トピックス

マイナポイント事業の期間延長について(令和3年12月末まで延長)

マイナポイント事業の期間延長

 マイナポイント事業の期間については、2021年9月末までとされていましたが、2021年4月末までにマイナンバーカードを申請した方が確実にマイナポイントの申込・取得ができるよう、3か月間延長し、2021年12月末までになりました。

 今後、マイナポイント事業の終了時期が近づくにつれ、マイナンバーカードの受け取りが集中し、市区町村窓口が混雑することが予想されます。お早めにカードをお受け取り頂きますようお願い致します。

 2021年4月末までにマイナンバーカードを申請した方が、カード受取後、マイナポイントを申し込んでいただくと、2021年12月末までにチャージまたはお買い物をすることで上限5,000円分のポイントを受け取ることができます。

 マイナポイントについては、マイナポイントのご案内をご覧ください。

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます!

 マイナンバーカードが健康保険証として利用できます。
利用方法、保険証利用に対応した医療機関・薬局等については厚生労働省のHPをご覧ください。

健康保険証ご利用イメージ

 健康保険証利用の申込はマイナポータルから行うことができます。詳細はこちらをご覧ください。
 生活にますます便利になるマイナンバーカードのご利用をお願い致します。

マイナンバーカードの受取窓口の混雑緩和にご協力お願いいたします

市区町村窓口は、月曜日午前10時~12時の間は大変混雑しています。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からも、来庁いただく際は、なるべく混雑時間帯をお避けください。

市区町村によっては、平日夜間の開庁時間の延長や、土曜日、日曜日の窓口対応を行ってますので、お住いの市区町村のホームページ等をご確認頂き、ご活用ください。

国に聞いてみた!?マイナンバーカードのCMについて

そうだったのか!マイナンバーカード

 堺雅人さん出演のマイナンバーカードのCMは、一度はご覧になられましたか?
 CMでは堺さんが国に直接聞き、マイナンバーカードに関する国民の皆様の疑問を「そうだったのか!」に変えてくれています。政府広報のマイナンバーカード特集ページではスペシャルWEB動画も公開中。政府広報のマイナンバーカード特集ページはこちら
 今、持っている人がどんどん増えているマイナンバーカードを申請するにはこちら

マイナンバーカード及び電子証明書の更新について

○ マイナンバーカード(個人番号カード)は10年(未成年者は5年)、カードに格納されている電子証明書は5年の有効期限があります。

有効期限を迎える方に対し、有効期限の2~3ヶ月前を目途に有効期限通知書が送付されます。
有効期限通知書に同梱のパンフレットに更新手続きのご案内があります。

有効期限通知書パンフレット

○ 更新手続きについて

マイナンバーカード・電子証明書の更新にかかる手数料は、無料です。

【有効期限通知書に申請書IDの記載のある方】

申請書IDの右側に「交付申請用QRコード(URL)」があります。
QRコードを利用したスマホ申請を、ぜひご利用ください。

【有効期限通知書に申請書IDの記載のない方】

必要書類(有効期限通知書に記載)を持ち、市区町村窓口へお越しください。

もう少し詳しく知りたい

マイナンバーカードの電子証明書の更新案内が届いた方に、代理で更新手続をすると言って、マイナンバーカードと暗証番号をだまし取ろうとする不審な電話に注意してください。
見知らぬ第三者にマイナンバーカード及び暗証番号を渡してはいけません。

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください!

○ マイナンバーカードの電子証明書更新手続に関して

マイナンバーカードの電子証明書の更新案内が届いた方に、代理で更新手続をすると言って、マイナンバーカードと暗証番号をだまし取ろうとする不審な電話に注意してください。
見知らぬ第三者にマイナンバーカード及び暗証番号を渡してはいけません。

万一の時は、マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178 「2番窓口」)へおかけの上、マイナンバーカードの「一時停止」を行ってください。また合わせて市区町村窓口へご相談をお願い致します。

○ 不審な電話、メール、手紙、訪問などに関する事例

■通知や手続に関するもの

【マイナンバーカードの電子証明書をだまし取ろうとするもの】

・「マイナンバーカードの更新の手紙が届きましたか?届いているのであれば、有効期限通知書に同封されている委任状に暗証番号などを記入して、マイナンバーカードと一緒に預けてもらえれば、代理で有効期限の更新手続をします。」との電話があった。

詳細についてはこちら[外部リンク(総務省)]

マイナンバーカードに旧姓(旧氏)の記載ができます

○ 令和元年11月5日より旧姓(旧氏)の記載ができます。

マイナンバーカードは住民票の内容と同じものが券面に記載されます。
住民票に旧姓(旧氏)記載した後に、マイナンバーカード申請を行うと、マイナンバーカードに旧姓(旧氏)が記載されます。

※マイナンバーカードの交付申請を行う際に戸籍謄本の同封が多く見られます。交付申請書以外のものは、同封しないようご注意ください。

マイナンバーカード旧姓(旧氏)記載イメージ

住民票、マイナンバーカード等への旧氏の併記について

○ 令和元年11月5日より点字文字数が変わります。

点字文字数が11文字より24文字となります。

手書き用の交付申請書と交付申請書の送付用封筒材料に10言語を追加しました

 リンクダウンロードのページからダウンロードできる交付申請書(手書き用の申請書)と交付申請書の送付用封筒材料について、現行の日本語版・英語版に加え、新たに10言語(韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、スペイン語、タイ語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、及びネパール語)を追加致しましたので、お知らせします。

マイナンバーカードを申請いただく際の注意点等について

○ オンライン申請のおすすめ

マイナンバーカードの交付申請から市区町村にマイナンバーカードをお届けするまで、概ね3~4週間※となっておりますが、オンライン申請及び証明写真機をご利用いただくことで、郵便による申請に比べ、数日ではありますが、市区町村へのマイナンバーカードお届け期間を短くすることができます。

※ 交付申請書等に不備がある場合を除きます

マイナンバーカード交付申請

○ 顔写真撮影にお気をつけください

マイナンバーカードの交付申請を審査するなかで、再申請(申請不備)となる原因で一番多いのが顔写真の不備です。特に、オンライン申請においては、再申請(申請不備)の8割弱が顔写真不備によるものです。

■ 顔写真不備の例

  • (1)レンズに近寄りすぎて撮影(自撮りなど)している。
    顔の一部分が切れるなど。
  • (2)室内で撮影されており、背景に障害物(家具の一部等)が映り込む。
    写真撮影の際は無地の壁等を背景にしてください。

顔写真のチェックポイント

個人番号カード交付申請書の送付用封筒について

○ お手元の送付用封筒の差出有効期限が切れていても、そのまま使用できるものがあります。

ご案内はこちら

こちらから差出有効期限が2023年5月31日までのあて名台紙をダウンロードして使用することも可能です。

あて名台紙のダウンロードはこちら

通知カード廃止後もマイナンバーカードの申請は引き続き可能です

 マイナンバーを証明するための「通知カード」の新規発行等の手続は、令和2年5月25日に廃止されましたが、マイナンバーカードの申請は引き続き可能です。
 通知カード廃止後であっても、通知カードに同封された交付申請書をお持ちの場合は、スマホやパソコンでマイナンバーカードのオンライン交付申請が可能です。(改姓や転居等で通知カードの記載事項に変更がある場合でも可能です。)

 詳細については、こちらをご覧ください。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000687760.pdf

マイナンバー(個人番号)のお知らせ方法が「個人番号通知書」に変わりました

マイナンバー(個人番号)のお知らせ方法が、令和2年5月25日から「個人番号通知書」に変わりました。
個人番号通知書については、こちらをご覧ください。

通知カード・個人番号通知書・マイナンバーカードの比較表【リンク】

 出生された方や国外から転入された方で、新たにマイナンバー(個人番号)が付番された方にマイナンバー(個人番号)をお知らせするために「個人番号通知書」が送られます。
既に通知カードをお持ちの方には「個人番号通知書」は送られません。

よくあるご質問については、こちらをご覧ください。

 今後は、新たに通知カードが発行されることはありませんが、既に通知カードをお持ちの方については、引き続き、ご自身のマイナンバー(個人番号)の確認などに使用できます。

通知カードについては、こちらをご覧ください。

 なお、通知カード廃止後もマイナンバーカードの申請は引き続き可能です。
詳細については、こちらをご覧ください。
通知カードの廃止についてはこちら[外部リンク(総務省)]

よくあるご質問については、こちらをご覧ください。

一部のマイナンバーカードに係る交換手続等のご連絡について

 マイナンバーカードの有効期限の到来に伴う更新により発行したマイナンバーカードのごく一部について、特殊な条件下において、有効期限が本来より1年長く設定されたものがあることが判明しました。なお、ご利用には支障はありません。
 対象のカードをお持ちの方には、当機構から個別に交換等のお手続きのご連絡を差し上げます。お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

よくあるご質問

マイナンバーカードの申請と交付について

マイナンバーカードの申請

同封された申請書で
マイナンバーカードの
申請ができます

 

交付通知書が届きます

申請を行うと
交付通知書(はがき)
がご自宅に届きます

 

交付場所にお越しください

交付窓口で本人確認の上
暗証番号を設定して頂きます

  • マイナンバーカードを受け取るには申請が必要になります。
    申請方法は、個人番号通知書および通知カードに同封されている交付申請書での申請、オンラインでの申請、まちなかの証明写真機(※)での申請があります。

※まちなかの証明写真機は申請できるものとできないものがあります。

重要

  • 引越し後に申請を行う場合は、転入・転居手続きの際に市区町村窓口でお受け取りになった交付申請書、または こちらよりダウンロードした交付申請書をご使用ください。
  • マイナンバーカードの申請をした場合、発行まで3週間ほどお時間を頂いております。
    発行後、お住いの市区町村に向けて郵便局へ差し出しを致します。
    カードを受け取った市区町村では、交付のための作業が完了してから交付通知書を順次送付致しますので、お手元に届くまでお待ちください。

重要

  • 申請してから交付通知書が届くまでに市外などへのお引越し(※)をした場合は、再度申請が必要となりますので、転入手続きの際に市区町村から発行される申請用紙にて再申請の手続きをお取りください。

※政令指定都市の場合は区外

  • 交付通知書がご自宅に届いたら必要な持ち物をもって記載された交付場所にお越しください。

※ご本人が病気、身体の障害その他のやむをえない場合により、交付場所におこしになることが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。

メリットいっぱいマイナンバーカード

※市区町村によりサービスの内容が異なりますので、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。