地方公共団体情報システム機構: 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)とは、都道府県・市区町村が共同して運営する組織です。

トップページ > よくあるご質問

ここから本文です。

通知カードについて

Q1通知カードの発行者はだれですか?

市区町村長です。
なお、通知カードの発行は、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が全国の市区町村長から
委任を受けて実施します。

※ 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)とは、都道府県・市区町村が共同して運営する組織です。

Q2通知カードの有効期限はありますか?

通知カードには有効期限はありません。
通知カードはあなたのマイナンバー(個人番号)を通知するものですので、大切に保管してください。
なお、マイナンバーカードの交付を受けると通知カードは不要となりますので、交付時に市区町村に返納することになります。

Q3通知カード等の番号通知書類の印字項目に内容の誤り・文字の誤り・文字入力の誤りなどがあった場合は、どのようにすれば良いのでしょうか?

お住まいの市区町村にご連絡いただき、正しい通知カードの発行を依頼してください。

Q410月5日直前または直後に他の市区町村に引越しした場合、通知カードはどのように受け取れますか?

Aのケース:10/5直前に他の市区町村へ転入届を出された場合
 ⇒転入届を出された新住所地で受け取ることができます。

Bのケース:10/5以前に転出し、10/5以降に他の市区町村へ転入届を出された場合
 ⇒新住所地の市区町村へお問い合わせの上、交付手続きをしてください。

Cのケース:10/5直後に他の市区町村へ転入届を出された場合
 ⇒新住所地の市区町村へお問い合わせの上、交付手続きをしてください。

Q5海外在住ですが、通知カードは送付されますか?

国外に滞在されている方などで、国内に住民票がない場合はマイナンバー(個人番号)が通知されません。
日本国内に転入し住民票が作成されれば、通知カードが送付されます。

Q6外国籍ですが、通知カードは送付されますか?

外国籍の方でも住民票がある方には、通知カードが送付されます。

Q72015年10月以降に誕生した子供はマイナンバーの申請は必要ですか?

出生届を提出し、住民票登録がされた時点で、マイナンバーも作成されますので、改めて申請していただく必要はございません。

Q8住民票を移しても番号は変わらないのですか?

漏えいし不正利用される恐れのある場合を除き、生涯同じ番号を使い続けていただくため、番号は変わりません。

Q9通知カードは身分証として利用できますか?

通知カードはマイナンバーの確認のためのみに利用することができるカードですので、身分証としては利用しないようお願いします。

Q10通知カードの再交付は可能ですか?
可能な場合、どこでどのような手続きを取ればよいでしょうか?

再交付は可能でございます。
お住まいの市区町村で再交付申請のお手続きをお願いいたします。

Q11諸事情(ストーカー、DV等のやむを得ない理由により住民票の変更ができない場合)で住所変更できない場合、通知カードはどのように受け取ったらよいか

9月25日までに居所登録などされているかたは、居所への送付も行っておりますが、手続きなど行っていない場合は、お住まいの市区町村窓口にてご相談頂けますでしょうか。

マイナンバーカード・マイナンバーカード交付申請について

Q12マイナンバーカードは必ず申請しなければいけませんか?

マイナンバーカードの申請は義務ではありませんが、マイナンバーカードは、各種手続きにおけるマイナンバーの確認及び本人確認の手段として用いられるなど、国民生活の利便性の向上に資するものですので、できるだけ多くの皆様に申請いただきたいと考えています。

Q13マイナンバーカードに申請期限はありますか?

マイナンバーカードの申請期限は設けておりません。

Q14マイナンバーカードの交付申請はどのように行えばよいでしょうか?

住民票の住所に通知カードと個人番号カード交付申請書が簡易書留で届きますので、郵送による申請、またはパソコン、スマートフォンによるオンライン申請を行ってください。

Q15マイナンバーカードの交付申請は、スマートフォンでできますか?

個人番号カード交付申請書に記載のQRコードをスマートフォンから読み取ることで、交付申請を行うことができます。また、パソコンでも申請用WEBサイトから交付申請が可能です 。

Q16オンライン申請の際はどのパソコン、スマートフォンからでもできますか?

当サイトのご利用にあたっては、以下の環境を推奨します。推奨環境以外でのご利用や、推奨環境下でもブラウザの設定によっては、ご利用できないもしくは正しく表示されない場合があります。また、一部のソフトウェアをインストールしている場合、正しく動作しない場合がありますので、ご了承ください。

・パソコン
Windows7/8.1(InternetExplorer11)
Windows10(MicrosoftEdge/InternetExplorer11)
MacOSX10.10(Safari7.0)

・スマートフォン
Android2.3/4.0(デフォルトブラウザ)
Android4.1(Chrome 41)
iOS8.2(Safari8.1)

Q17子供でもマイナンバーカードの申請はできますか?

15歳未満および成年被後見人の方は法定代理人により、申請していただく必要があります。また、特別な理由がある場合は、市区町村長が認める任意代理人により申請が可能です。

Q18オンライン申請の場合、ひとつのメールアドレスで家族分を申請できますか?

オンライン申請では、同一メールアドレスまたは同一の端末にて、複数人の申請が可能です。同一メールアドレスをご登録の場合、申請に不備があった場合の連絡先は同じメールアドレスになりますので、ご注意ください。

Q19マイナンバーカード交付申請時に顔写真の貼付が必須でしょうか?

マイナンバーカードの申請時には顔写真の貼付は必須です。
使用する顔写真は直近6ヶ月以内に撮影した、正面、無帽、無背景のものに限られます。
顔写真の例はこちらのページをご確認ください。

Q20郵送での申請の場合、交付申請書に写真は貼り付けますか?

ご案内パンフレットの表記が「添付」となっており、申し訳ありません。
ご用意頂いた顔写真は、裏面に氏名・生年月日を記載のうえ、糊付けをしていただき、交付申請書の顔写真貼付欄に貼り付けてください。

Q21オンライン申請の写真データの大きさに制限はありますか?

申請される顔写真については、以下の点にご注意ください。

  • 6ヶ月以内に撮影した写真(正面、無帽、無背景)
  • 明るく鮮明な写真
  • ファイル形式:jpeg
  • カラーモード :RGBカラー(CMYKカラー等は不可)
  • ファイルサイズ:20KB~7MB
  • ピクセルサイズ:幅480~6000ピクセル、高さ480~6000ピクセル

なお、画像編集ソフトで加工された画像などは、受付できない場合があります。
顔写真規格の詳細については、こちらをご確認ください。

Q22病気などにより「顔写真のチェックポイント」の基準を満たす写真の撮影ができない場合はどのようにしたらいいですか?

申請頂く前に、個人番号カードコールセンターまでご連絡頂ければ、ご事情により個別に案内させて頂きます。

Q23乳児の写真はどのように撮影したらいいですか?

乳幼児の顔写真については、以下の方法を撮影してください。

■布団などの上に寝かせて頂き、撮影する方法
シーツ布地は白など、柄がないものにしてください。
また、撮影の際は正面を向いていることが必要です。

■どなたかが抱いて頂き、撮影する頂く方法
抱いている方が写らないようにする方法としては、白い布をかぶって乳児を抱いて頂くなどの方法が考えられます。

Q24交付申請書の点字表記欄のふりがなが違うのですが、どうしたらよいでしょうか?

個人番号カード交付申請書のふりがな表記は、マイナンバーカードの点字表記にのみ使用されるものです。そのため、点字表記を希望されない場合は、そのまま申請頂いても支障はありません。
ただし、点字表記を希望される場合は、「通知カード発行の基となるデータ」のふりがなの修正と、交付申請書の再発行をお住まいの市区町村にご相談頂けますでしょうか。

Q25交付申請書の「代替文字情報」とはなんですか?

個人番号カード交付申請書の代替文字情報は、公的個人認証で利用できない氏名の漢字の場合、一般的な漢字に置き換えられた場合の情報を記載しています。
この代替文字情報は、マイナンバーカードの券面に記載はされません。

Q26マイナンバーカードの交付申請に手数料はかかりますか?

当面は無料です。
ただし、再発行の際は原則として手数料が必要となります。

Q27マイナンバーカードの受け取りに必要な書類はなんですか?

マイナンバーカードの受け取りで必要な書類は以下のとおりです。

  • 通知カード
  • 交付通知書
  • 本人確認書類(※)

住民基本台帳カードをお持ちの方

  • 通知カード
  • 交付通知書
  • 住民基本台帳カード(返納)

※ 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行規則」に定める本人確認書類は以下のとおりです。

●「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律施行規則」

(通知カード記載事項が個人番号提供者に係るものであることを証する書類等)

  • 第一条 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下「法」という。)
      第十六条の主務省令で定める書類は、次に掲げるいずれかの書類とする。
  • 一 運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成二十四年四月一日以降のものに限る。)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード又は特別永住者証明書
  • 二 前号に掲げるもののほか、官公署から発行され、又は発給された書類その他これに類する書類であって、通知カードに記載された氏名及び出生の年月日又は住所(以下「個人識別事項」という。)が記載され、かつ、写真の表示その他の当該書類に施された措置によって、当該書類の提示を行う者が当該個人識別事項により識別される特定の個人と同一の者であることを確認することができるものとして個人番号利用事務実施者が適当と認めるもの
  • 三 前二号に掲げる書類の提示を受けることが困難であると認められる場合には、次に掲げる書類のうち二以上の書類
    • イ 国民健康保険、健康保険、船員保険、後期高齢者医療若しくは介護保険の被保険者証、健康保険日雇特例被保険者手帳、国家公務員共済組合若しくは地方公務員共済組合の組合員証、私立学校教員共済制度の加入者証、国民年金手帳、児童扶養手当証書又は特別児童扶養手当証書
    • ロ イに掲げるもののほか、官公署又は個人番号利用事務実施者若しくは個人番号関係事務実施者(以下「個人番号利用事務等実施者」という。)から発行され、又は発給された書類その他これに類する書類であって個人番号利用事務実施者が適当と認めるもの(通知カードに記載された個人識別事項の記載があるものに限る。)

Q28マイナンバーカードを取得するとなぜ通知カードを返さなくてはならないのでしょうか?

社会保障・税・災害対策における各種手続きにおいては、マイナンバーの確認と本人確認の両方が必要となりますが、マイナンバーカードは、その両方を1枚のカードで行うことができます。
一方、通知カードは、マイナンバーの確認を行うためのみにつくられるカードであり、マイナンバーカードがあれば、通知カードを持っている必要はなくなります。
このようなことから、法令の規定により、マイナンバーカード取得の際は、通知カードを返納して頂き、返納された通知カードは市区町村において速やかに廃棄することとされております。

Q29住民基本台帳カードを持っているのですが、継続して使えるのですか?

住民基本台帳カードは新規交付、再交付及び有効期限の更新はできませんが、有効期限内であれば利用可能です。また、住所変更があった場合でも継続利用することが可能ですので、記載事項の変更等があった場合には、14日以内に市区町村へ届出してください。
なお、マイナンバーカードが交付される際は、法令の規定により、住民基本台帳カードを返納していただくこととなります。ただし、記念品として失効した住基カードをお持ち頂くことはできますので、ご希望の場合には、その旨を交付市区町村の窓口にお申し出ください。

Q30マイナンバーカードの記載内容に変更があったときは、どうすれば良いですか?

引越など、券面に記載されている情報が変更になった場合、通知カード又はマイナンバーカードを市区町村にて、カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。変更内容については、追記欄に裏書を致します。

※通知カード又はマイナンバーカードの記載内容に変更があったときは、14日以内に市町村に届け出て、カードの記載内容を変更してもらわなければなりません。

Q31マイナンバーカードの機能を停止後、もしカードが見つかった場合は再度連絡すれば良いのでしょうか?

停止の解除については、市区町村窓口で行なって頂きます。直接お住まいの市区町村窓口へご連絡をいただき、お手続きをお願い致します。

Q32マイナンバーカードに有効期限はありますか?
また、更新の際はどのような手続きをとればよいでしょうか?

マイナンバーカードの有効期限は以下のとおりです。

  • 所有者が20歳未満の場合は、発行から5回目の誕生日
  • 所有者が20歳以上の場合は、発行から10回目の誕生日

マイナンバーカードを引き続きご利用される場合は、有効期限までにお住まいの市区町村にて、更新のお手続きをおとりください。
なお、更新手続きに必要なお持ち物および更新手数料については、お住まいの市区町村にご確認ください。

Q33一度申請した内容の取り消しはできますか?

申請の取り消しは可能です。お住まいの市区町村の窓口において取り消しのお手続きを承っていますので、お住まいの市区町村にご確認ください。取り消しのお手続き後でも、新しい申請書で再度申請をして頂くことが可能です。
なお、受領した交付申請書は返却できないことをご承知おきください。

Q34返信用封筒は追加でもらえますか?

通知カードの送付にあたり、返信用封筒は、1世帯に1枚とさせていただいております。
世帯の中で分けて申請する場合は、封筒をご用意のうえ下記あて先までお送りください。
なお、封筒及び送料につきましては、送付者のご負担となります。

<送付先情報>
〒219-8650
日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号
地方公共団体情報システム機構
個人番号カード交付申請書受付センター 宛

Q35パンフレットを追加でもらえますか?

通知カードの送付にあたり、パンフレットは、1世帯に1つとさせていただいております。
パンフレットは以下よりダウンロードいただくことが可能です。
パンフレット(マイナンバー(個人番号)のお知らせ 個人番号カード交付申請のご案内)

Q36マイナンバーカードはいつ受け取れますか?

平成28年3月中旬以降の申請については個人番号カード交付申請書の受領後、
約2~3週間で発行され、全国の各市区町村に配達するため、郵便局に差し出しを行っております。
(申請書に不備があった場合を除きます。)
その後、市区町村においてマイナンバーカードの交付のための作業が完了してから、交付通知書(はがき)が郵送されます。
そのため、差出し時期からマイナンバーカードを実際に受け取ることができるまでには、お時間をいただいております。
平成28年3月中旬以前の郵便局への差出し時期については、マイナンバーカード交付申請ページをご覧ください。

Q37マイナンバーカードの受け取りに必要な本人確認書類が
準備できない場合は、どうしたらいいですか?

マイナンバーカード総合サイトに記載されている、マイナンバーカード交付時の本人確認書類のご準備ができない場合は、どのような書類であれば本人確認書類として適当かを、お住まいの市区町村にご確認ください。

Q38電子証明書の発行を希望しない場合でも、暗証番号は必ず設定が必要ですか?

電子証明書の発行をご希望されなかった場合であっても、住民基本台帳アプリと券面事項補助用アプリの暗証番号の設定が必要となります。

Q39マイナンバーカードの暗証番号は市区町村窓口の職員に知られてしまうのでしょうか?

マイナンバーカードの暗証番号は、原則、みなさま自身に入力して頂くこととなるため、窓口の職員が知ることはありません。
なお、法定代理人(親権者や成年後見人の方など)以外の代理人の方が窓口で手続きを行う場合などでは、窓口の職員がみなさまに代わって暗証番号を入力することとなりますが、職員には守秘義務があること、また、万が一、職員が暗証番号を把握したとしても、マイナンバーカードそのものがなければカードの利用はできないことから、悪用される心配はありません。

Q40マイナンバーカードに対応したICカードリーダーの機種はどこで確認出来ますか?

マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタについては、
公的個人認証サービスポータルサイトのページからご確認頂けます。

Q41マイナンバーカードを申請し、受け取る前に転出した場合、どのようにマイナンバーカードを受け取れますか?

マイナンバーカード申請中に転出された場合、マイナンバーカードはお受け取り出来ません。
そのため、転入後の市区町村窓口において、マイナンバーカードの再申請についてご相談を頂きますようお願いします。

Q42年末調整や社会保険などの手続きのため、勤務先より個人番号の提出を求められています。提出は必須ですか?

恐れ入りますが、マイナンバー制度導入に伴う個人番号の取り扱いについては、マイナンバーコールセンターにお問い合わせをお願いします。
マイナンバーコールセンターへのお問い合わせはこちら

Q43通知カード、マイナンバーカードを紛失してしまった場合はどうしたらいいですか?

<通知カード紛失の場合>
警察に遺失届を出して頂き、受理番号を控えて下さい。その後、お住まいの市区町村へ届け出をしていただき、通知カードの再発行のお手続きをおとりください。

<マイナンバーカードを紛失された場合>
最寄の警察・交番および市区町村まで届け出をしてください。
あわせて、マイナンバーカード機能停止のお手続きが必要となりますので、
個人番号カードコールセンターへご連絡をお願いします。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

ページの先頭へ戻る